2008年06月09日

通り魔に出会ったらどうすりゃいいんだ?

秋葉原ではとんでもない通り魔事件が起きましたが、こういう事件は起こって当然と思ってなくてはいけないのだろうか?たぶん、そういう事件が起こりえると構えていないと防ぎようがないよ。

青信号でも車は突っ込んでくる可能性を考えていないといけないだろうし、歩行者天国だろうと天国だなんて思ってたらいけないだろうし、プラットフォームは壁に背をくっつけるくらいじゃないといけないだろうし、前から来る人が急にナイフを取り出すのではないかと気にかけてないといけない。

…キリがないな、それじゃあ。

ちなみにこれって社会のせいではありませんね。

世の中が嫌になった→だから人殺そう…って考えるのは頭やられてますよ。矢印の間に何の関係もありません。論理が破綻しています。

他に書こうとしても、あまりにも当たり前すぎることばかりだから、これ以上書く気が起きないや。

犠牲者の方のご冥福を祈ります。



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2008年06月03日

尾鷲市の市議長の情報保護の意識の低さはいったいどういうことなんだろうね…

情報公開請求というのは市民の当然の権利であるわけです。

そんななか尾鷲市の市議長が公開請求した記者名や利用目的を市議に伝えるという問題行動を起こした。

市議長の情報伝達を受けた一部の市議がその記者に電話をかけて「一体何を調べているんだ。他の自治体にも同じ事聞いているのか?」と脅しとも取れることを言っただけでなく、ブログにその記者の実名を掲載まで行った。

政務調査費の情報を公開することに何か困ることでもあるのですか?

自分がどういう仕事についているのかもう少し考えて欲しい。

最近職業倫理に欠ける人が多すぎないか?

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2008年06月02日

スペインで墜落する飛行機からスカイダイバー脱出

ミラグロが絶対に体験しないっていうニュースだな。高いところ恐いもん。飛行機自体も疑問だけれど、スカイダイビングなんてもってのほか。

スペインのリーリョでスカイダイバーの乗っていた小型機の翼がもげて(!)、スカイダイバーたちが飛行機から脱出したんだってさ。スカイダイバーで幸いだね…。ってそもそもそんな高い空に行かなきゃそんなことにならないだろうし。

翼がもげたこと自体がありえないです。

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2008年05月31日

スペインで生き別れの双子が28年ぶり再会の話

フィクションでありそうな話が現実でも起きたのです。

病院側のミスで生後すぐに離れ離れにされてその28年後の2001年に偶然再会と相成ったわけです。

というか何でそういうことが起きるわけ?普通双子が生まれた時点でそのことが伝わるはずで、離れ離れになっても気づくはずなのでは?親に告げることもしてないのかな?

まぁ、病院は人手不足だったそうです。

だからといって5億円は賠償としては高すぎる気がしますが、病院がそんなミスを起こしてしまうような態勢にしたのが一番悪いのだから、支払うことが誠実な対応でしょうね。

でもそういう所ってどの国でもありそうですよね、人件費削りすぎて職場が機能しないってところ…

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2008年05月28日

インサイダー取引は違反ですよ、NHKの職員のみなさん

あきれて物も言えないというのはこのことだね。

インサイダー取引をめぐる第三者委員会の調査に対してNHKの職員が反発が出たそうですが、「株取引は違法ではない。人権侵害だ」という発言を恥だと感じないのがすごい。

株取引は違法ではないですが、インサイダー取引は違法です。これはかなり倫理の意識が低い。

サッカーで手を使って「何で手を使ったらいけないんだ」って言ってるようなもんだ。それから車でスピード200キロくらい出して捕まって「個人の自由だろ」って居直ってるようなもんだ。

インサイダー取引は違法ですよ、NHK職員のみなさん。というか、それ以前に勤務時間中に株やってること自体、組織としてどうなんだって思いますが。NHKの職員の仕事は株取引をすることじゃないだろ。仕事をサボるのも個人の自由ではないでしょう。

厳罰!!

ところで民放は大丈夫でしょうかね。はっきり言って疑わしいのですがね。

例えば日曜に政治家が発言する番組がチョコチョコありますが、あれってインサイダーの温床でしょう。たまに政治家が「それって株に影響出そうな発言だよね」って発言あったりするのですが、あれって金曜の段階で友人知人に「今度番組でこんなこと言うんだぜ」って言っておいたら簡単にインサイダー取引ができるんだよね。

実に疑わしい…

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2008年05月27日

メキシコで殺人予告メールによって大騒ぎ、というのはこれからどこでも起きそうなことだな

メキシコ北部のアメリカとの国境の町シウダーフレアスという町では妙な電子メールが出回ったそうです。「シウダーフアレスの歴史上、最も血なまぐさい暴力的な週末になる」とメールには書かれており、その日の人通りが極端に少なくなったそうです。

こういうことって今の時代でどこでも起こりえる話ですよね。実際日本でこういう種類のいたずらが出回ることもあるでしょう。

そういうメールが来たとしたら、まさかと思う反面、もしかしたらとも思いますよね。そういういたずらは単なるいたずらであればまだ人騒がせなって気持ちですむけれど、本当に大量殺人の予告だったらたまったもんじゃないですもの。

メールやインターネットの情報に流されないようにと言われますが、言うほどたやすいことでもないんですよね。そのために知性や教養を磨くようにとも言いますが、それも口にするのは簡単でもなかなか難しいですね。でも、それをあきらめると流されるがままになってしまいます。

ネット社会になっても、そうは簡単に生き易くなるわけでもないようです。まぁ、それも心持次第なんですけど…

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2008年05月26日

100歳以上の人口が世界一のキューバ

キューバは全人口比率で長寿世界一であるらしい。キューバ人口1120万人に対して高齢者人口190万人。人口比率16.6%の高さ。

経済の波には飲まれたキューバですけど、医療の充実は自慢ですからってことでの発表でしょう。

本当にキューバの当局が発表したとおりなのかは分かりませんけど。

ただ…この世界一ってよく考えるとうらやましいか?

日本がもしそうなったら、支える若者が少ないだのなんだので悲観的な意見があふれそう。

あくまで長寿でメデタイのは五体満足で生きてる場合でしょう。キューバの120歳クラブの会長も100歳まで健康を保つために一番必要なのは、モチベーションと言っておられます。

あくまで生きてる意味があっての長寿であってほしい。(別に生きてる意味が必要なのは高齢者に限った話ではないけど)

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2008年05月23日

マラドーナの伝記映画がカンヌになぐり込み

アルゼンチンの英雄といえば、マラドーナ。その英雄のドキュメント映画がカンヌ映画祭に登場した。映画監督のエミール・クストリッツァはなぜかセルビアの人。

映画の内容もサッカーでの活躍の裏側にある薬物中毒や肥満に苦しんだ姿も描いている。

そんなネガティブな内容でもマラドーナは監督の好意的で、監督の自宅にも行ってるらしいです。

というのも、この映画は「反西」の内容であるらしく、マラドーナがそれに対する反逆の象徴となってるかららしい。

その映画ってどこで見れるのでしょうね。

ところで、ドラッグや肥満に苦しんだ話もあるのなら、隠し子問題も当然含まれているんですよね?監督さん。

ともかく、マラドーナの言うように「たとえサッカー選手だろうと(それがヤク中だろうとね)、殺人者(マラドーナにとってブッシュ大統領)に関して意見を述べる権利はある」というのはその通りだと思いますね。

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2008年05月21日

スペイン国防省、無事男児出産

5月19日、スペインの国防相のカルメ・チャコンが無事男児を出産したみたいですね。
体重は2800グラムでミケルと名づけられたらしい。

まぁ<それだけ>の話だけれでも、<それだけ>が日本で話題になる想像はまったくできないよね。

若い人には政治ができないという偏見と女には政治ができないという偏見(これはスペインでもあるようですけどね、女が国防なんて…というふうに)が日本でこういう話題が生まれない要因となってるのでしょう。

高齢であれば経験の違いが物を言うのは間違いないのでしょうけれど、はてさて、世襲の多い日本ではどうなんでしょうね。どれだけの2世3世のお坊ちゃんがどのような苦労で今の位置にいるのでしょうね。親の基盤がある面、世襲でない政治家と比べて苦労している経験がありますかね。

そういうわけだから、今の日本って政治力がないのではないのか、と疑問が湧き上がるのですけど…

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2008年05月20日

環境問題待ったなしINペルー

環境問題というのは誰のためにあるのかといえば、人間の存続のために言われることなんですよ。今も大切ですけど、人類にとっては過去や未来も同等に大切なのです。

でも、考えればできるはずのことをできないのが人間のようです。

ペルー有数の鉱山があるセロデパスコで子供たちを対象にした血液検査を行ったが、WHOが定めた許容範囲の2倍の鉛が検出された。

保健省とセロデパスコの住民は、鉱山を管理する会社セントロミン・ペルーが何一つ鉱害対策を立てていないことを強く非難している。鉱山活動の近くを流れるティンゴ・パルカ川の水はオレンジ色になってるようで、排水をそのまま捨ててる疑いすらある。

経済活動が目をくらませるのは日本も例外ではないのだから、すべての人が肝に銘じておくべきでしょう。

話は変わる。こちらはペルー自体が被害者な話。近頃地球温暖化が続いているけれども、それによってアンデス山脈の氷が溶けて、25年後にはまったく消え失せてしまうらしい。そのことによって初めは洪水、その後は渇水の被害が懸念される。

ペルーの話題2つを見ると、環境問題というのは待ったなしの状況のようだけれど、先進国の腰は相変わらず鈍い模様。残念なことです。

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