2008年01月
2008年01月20日
ウルグアイの研究者1トンのねずみの化石(!?)を発見
ウルグアイのモンテビデオ自然史博物館の研究者2人がねずみの化石を見つけたそうです。
その大きさ1トン…。1トン!!ってどんな大きさだ?
たぶん3メートルくらいありそうだ。それってねずみなのだろうか?なにかと間違えていないのか?
でも、たぶん歯にねずみの特徴があったのでしょうね。(情報未確認)
それにしてもなんではるか昔には恐竜とかでかい生き物がごろごろ生息していたのでしょうか?それが不思議です。
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Dr.コパの開運干支子の置物
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
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たぶん3メートルくらいありそうだ。それってねずみなのだろうか?なにかと間違えていないのか?
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ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)2008年01月12日
FARCがようやく人質を2人解放…って少な!
スペイン・南米あたりのニュースで現在一番大きなニュースというと、FARCの人質解放ってことになるだろう。日本に当てはめれば、北朝鮮から拉致被害者が帰ってきたってことに似てるかもしれない。
ただ、今回の人質解放は2人。まだ40人ほど人質がいるそうです。そう考えるとこの人数って少なすぎるよなって気がしてくる。チャべス大統領が成果を上げたといえるかどうか(実際言ってるかどうか知らないが、「わたしのおかげだ」くらい言いそう)疑問です。
ちなみに今回解放されたクララ・ロハスさんとコンスエロ・ゴンザレス・デ・ペルドモさんの元議員2人の解放は去年末あたりからのFARCの計画通りであるそうです。
そのニュースと合わせて大きく取り上げられているのが、ロハスさんとFARCのゲリラの間に生まれたエマヌエルくんだろう。こちらは週刊誌が喜びそうなネタで、実際にエマヌエルくんの顔の一部の写真を公開したのもコロンビアの週刊誌だった。しかしこれって本当に公共の利益であるのかねぇ。一部だろうが、そのような写真を掲載する権利があるように思えないのだけれど、それはコロンビアだけの問題でなく日本にも当てはまることだろうな。
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暴力の子供たち―コロンビアの少年ギャング (朝日選書)
ただ、今回の人質解放は2人。まだ40人ほど人質がいるそうです。そう考えるとこの人数って少なすぎるよなって気がしてくる。チャべス大統領が成果を上げたといえるかどうか(実際言ってるかどうか知らないが、「わたしのおかげだ」くらい言いそう)疑問です。
ちなみに今回解放されたクララ・ロハスさんとコンスエロ・ゴンザレス・デ・ペルドモさんの元議員2人の解放は去年末あたりからのFARCの計画通りであるそうです。
そのニュースと合わせて大きく取り上げられているのが、ロハスさんとFARCのゲリラの間に生まれたエマヌエルくんだろう。こちらは週刊誌が喜びそうなネタで、実際にエマヌエルくんの顔の一部の写真を公開したのもコロンビアの週刊誌だった。しかしこれって本当に公共の利益であるのかねぇ。一部だろうが、そのような写真を掲載する権利があるように思えないのだけれど、それはコロンビアだけの問題でなく日本にも当てはまることだろうな。
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コロンビア内戦―ゲリラと麻薬と殺戮と
暴力の子供たち―コロンビアの少年ギャング (朝日選書)2008年01月05日
ホンジュラスの外相が酒に酔って飲酒運転で捕まって警官と格闘になって辞任
ホンジュラスの初記事ですけど…
すでにタイトルだけですべて語ってしまっているような…
ホンジュラスの外相が酒に酔って飲酒運転で捕まって警官と格闘になって辞任。その姿を携帯電話で録画されてしまいました。
まぁ、それだけの話です。
ただ、なんでも外相の辞任でホンジュラスのセラヤ政権の閣僚の辞任は7人目らしい。これは日本の安倍政権の比ではありません。それで政権交代にならないのもすごい。
ちなみに辞任会見を開いたヒメネス外相は、その会見時に目の周りに青あざができた姿だったらしい。これは日本の某元農相のバンソーコーの比ではありません。ほとんどコントでしょ。
映像があれば…
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ホンジュラスのテグシガルパ行き航空券

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まぁ、それだけの話です。
ただ、なんでも外相の辞任でホンジュラスのセラヤ政権の閣僚の辞任は7人目らしい。これは日本の安倍政権の比ではありません。それで政権交代にならないのもすごい。
ちなみに辞任会見を開いたヒメネス外相は、その会見時に目の周りに青あざができた姿だったらしい。これは日本の某元農相のバンソーコーの比ではありません。ほとんどコントでしょ。
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2008年01月02日
スペインでケン・フォレットの新作がバカ売れ
スペインではケン・フォレットの「ワールドウィズアウトエンド」のスペイン語版が数時間で発行された約52万部が売り切れてしまったそうです。1日の売り上げではハリーポッターよりすごいらしい。
この新作はどうやら「大聖堂」の続編らしい。なんでも「大聖堂」はスペインで550万部も売れていて過去20年間でもっとも売れた本らしい。
その内容は…みらぐろ知りません。だって太いんだもん!それが上中下の3冊。評判のいいうわさを聞いても、ブックオフとかでその太さを目の前にすると手が止まってしまう。
太い本ってよっぽど信用した作家じゃないと(例えば宮部みゆきとか京極夏彦とか)手を伸ばす気になれないのよね。
みらぐろはまず「針の眼」からにしようと思います。
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大聖堂 (上) (SB文庫)
大聖堂 (中) (SB文庫)
大聖堂 (下) (SB文庫)
針の眼 (新潮文庫)
この新作はどうやら「大聖堂」の続編らしい。なんでも「大聖堂」はスペインで550万部も売れていて過去20年間でもっとも売れた本らしい。
その内容は…みらぐろ知りません。だって太いんだもん!それが上中下の3冊。評判のいいうわさを聞いても、ブックオフとかでその太さを目の前にすると手が止まってしまう。
太い本ってよっぽど信用した作家じゃないと(例えば宮部みゆきとか京極夏彦とか)手を伸ばす気になれないのよね。
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