2008年05月07日

法廷で大爆笑、フジモリ元大統領錯乱?

すでに政治生命風前の灯のフジモリ氏。先ごろ法廷で1分間ほど法廷で大爆笑していたそうです。

退役陸軍大佐が「大統領の出かける際に行き先を探るために鍵穴から服装を見ていた」という証言(って何のための証言なんだ?)のときに、フジモリ氏はツボにはまったようです。なにがおかしいのか第三者ではまったくわかりません。

ともかく法廷でフジモリ氏はこれまで居眠り二回を含め、みずから印象を悪くするという自ら自分の首を絞めるようなことをしています。いくら気にいらない裁判だからといっても印象を悪くするようなことをしてどうするというのでしょう。

心証はきわめて劣悪。そういえばオウムのアサハラも法廷を侮辱する態度を取ってましたね。

逆に法廷での態度が判決を左右するというのもどこか変な感じもしますが。

もう投げやりなのか、アルベルト・フジモリ。

ところでフジモリ支持派の人々は、長女を神輿に担ごうとしているようです。

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マチュピチュ (写真でわかる謎への旅)


フジモリの悲劇―日本人が問われるもの


japanspain at 20:25 │Comments(1)TrackBack(0)clip!ペルー 

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この記事へのコメント

1. Posted by テルモ    2008年05月14日 23:09
ホント何の証言なんでしょう?気になってしまいます。
てか、それはのぞき・・趣味なのか? 
それも犯罪なのでは・・と考えてしまいました。
フジモリ派・反フジモリむむ・やっぱ右か左か・・?
彼のおかげで国は発展できたし、チリとも仲直りできた。
政権が変えれば意見も変わるものだ。

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