2008年05月13日

スペインカトリック枢機卿の叔父にヌードで非難。

2人の子持ちのマグダレナ・ロウコ・ヘルナンデスさん27歳はソフトポルノ雑誌でヌードになったわけですが、その理由が叔父であるスペインカトリックの枢機卿の偽善を暴くためらしい。

その叔父はヘルナンデスさんの夫が職を失ったときに経済支援を断って、ヘルナンデスさんの母親が亡くなったときにも電話一本よこさず、ヘルナンデスさんの父親の葬儀にも出席しなかったそうです。

それでいて枢機卿が家族は神聖なもの、尊敬して守るべきものと人に言ってるものだから、姪はカトリックの偽善を見せられたと怒っているらしい。

ただぁ…これってカトリック自体は冤罪ですね。枢機卿個人の人格の問題でしょうね。たぶん枢機卿にとって姪の家族は家族と思ってなかったのでしょう。

それでも宗教以前に親族なら電話かけたりとか葬儀に出席するのって当然のことですよね。それに人助けって宗教的なものだろうか?困ってる人見たら、助けようとするのは宗教でなく人情の問題だと思いますね。

ところで宗教というのは人を助けることが義務となるのだろうか。かなり話がそれるが、宗教の神というのは人が救われることを重大なことと考えているのだろうかってところが疑問。別に神は困っている人を見て手を差し伸べてくる存在ではないだろうと思うのだけどね。ということは、枢機卿の行動は別に宗教の原理に反していないということになるのでは。

だからといってこの枢機卿が目の前にいて仲良くしたいとは思わないけど。

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女の身体、男の視線―浜辺とトップレスの社会学


japanspain at 20:13 │Comments(0)TrackBack(0)clip!スペイン 

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