エクアドル

2007年11月08日

エクアルドでは首相命令で公務員のハロウィン禁止だってさ

ハロウィン禁止って日本人にはどれだけショックなのか分かりにくいな。

日本人にとってはクリスマスを祝うなって命令されているようなものか?

僕にとってはクリスマスなんて関係ありませんがね!(それとも今年はチャンスがあるのか?)

コレア首相はアメリカのイリノイ大学の経済博士を取得とベルギーのルーヴァン・カトリックの経済修士を取得しているのに、そんな禁止を出すんだね。

ハロウィンってカトリックのお祭のはずなのに、カトリックの大学出てるコレア首相が禁止を出すところが少し面白い。それだけアメリカが嫌いなんですね。ってコレア首相ってアメリカで学んでいるのに。

というか、ブッシュが嫌いなのか?

まぁ、とにかく反米なのは間違いないのだが、アメリカの政権が変わったら南米の反米姿勢って変わってゆくのだろうか?ミラグロにはそんなことは分かりません。

とにかくエクアドルは米軍の基地貸与の更新も断ってることだし、反米姿勢を一層強めているようです。どうなることやら。

決してこの反米の動きは日本に関係のないことではありませんぞ。

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2007年10月06日

大きくなってゆく反米の渦、エクアドルにも注目

キリスト教左翼人道主義者と自称するラファエル・コレアが大統領になって2007年が明けたエクアドル。大統領率いる左派与党が過半数を超え権力を磐石にしようとしている。

まず行うのは憲法改正が予想される。

話がエクアドルとは関係なくなるけれども、憲法改正というのはどんなことを語っていようとその中身は、現勢力の権力維持が主眼になる。だからどこかの党が声高に憲法改正を訴えているときは、少し疑いの目で見なくてはいけない。

エクアドルに話が戻るが、コレア大統領は21世紀型社会主義を目指し、ベネズエラのチャべス大統領やボリビアのモラレス大統領と連携をとっている。…ということは、当然反米政権となる。

あまり重要なことではないと思う人もいるかもしれないが、日本にとってもこういう動きは重要になる。なんといっても日本はアメリカの子分のようなものなのだから。

今後のエクアドルにも注目が必要なようだ。まずは経済についてコレア大統領は手に付けると大方の予想がそう言っている。

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