エルサルバドル

2008年04月11日

エルサルバドルでペットボトルの家出現

エルサルバドルの首都サンサルバドルでペットボトルで作られた家が出現した。この家を建てたマリア・ポンセさんは金がなくて4年間かけて作ったそうだ。

これを日本に置き換えると、たぶん家として認められないだろうなぁ。建築基準法に引っかかりそうだ。まぁ、「家」と言わなければもしくは認められるかもしれない。

ペットボトルの家なんてのはたしかに安全性に問題はありそう。地震や台風の多い日本だとすぐに壊れてしまいそう。ただ、天井が抜けても命の危険はない気もするけどね。

崩れてしまう危険のある家を認めないのは分るちゃあ分るけど、法に通ったはずの建物が偽装されてたりするから訳わかんなくなるんだよな。

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japanspain at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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